芸術の秋
涼しいですね。
雨ですね。
すっかり秋めいてますね。
秋と言えば芸術の秋です。
先日、上野の森美術館へ行きました。
時代を歩いた放浪画家、山下清展を見て来ました。
テレビでお馴染みの『裸の大将』です。
テレビドラマでは、旅した先で親切にして頂いたお礼として貼り絵を送った、とされています。
実際は何ヶ月、時には何年も旅をした後、帰ってきてから何ヶ月もかけて作品作りに取り組んでいたそうです。
彼はもの凄い記憶力の持ち主だったようです。
私は、彼の見ている風景はこんなに素晴らしいのか!?と彼の純粋さと表現力の豊かさを感じました。
彼の作品を見るのは初めてでしたが、本当に素晴らしいです。
貼り絵だけではなく、油絵、ペン画、陶器などの作品もあり、他にも愛用の遺品、放浪記も展示してありました。
興味のある方は是非行って見て下さい。
時代を歩いた放浪画家、山下清展
平成19年9月21日(金)~10月9日(火)
午前10時~午後5時
上野の森美術館 入場料800円(当日大人)
そして、芸術もう一つ。
知り合いの方の舞台を観に行きました。
お芝居です。
良いお芝居の開始はいつも身震いがします。
それは、自分のワクワク感以上に役者さんの熱が上回っているから。
で大抵は身震いの後は引き込まれている。
昨日も身震いがして引き込まれました。
知人には「おもしろかった」しか言えなかったけど、お芝居のストーリーとか、役者さんの情熱とか、舞台の設定とか、全部をひっくるめて私の中に残るものが確かにありました。
うまく言えないけど、ありがとう。(^^)
芸術の秋だからではないですが、感性を磨いてみたいなぁ、と思う今日この頃です。
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